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環境・生命工学系
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先端環境技術分野 (Advanced Environmental Technology)

電気・電子・情報工学の先端環境技術への応用

放電プラズマ・静電気力の利用技術 高電圧・静電気工学をベースとして、 (1)放電プラズマを用いた環境汚染物質浄化技術の開発、(2)静電気力を利用してDNAや タンパク等の生体高分子を1分子ずつ操作・計測する技術の研究、などを行っています。
関連研究室:高電圧・プラズマ応用研究室
超伝導センサの応用技術開発 高温超伝導SQUID磁気センサは地磁気の10億分の1という極微弱な磁気を計測できる唯一のセンサです。 このSQUIDを応用した低磁場MRIなどの生体検査、食品異物検査、非破壊検査、 DNA検出などの研究、装置開発を行っています。
関連研究室:センシング応用研究室・光センシング応用研究室

物質科学の先端環境技術への応用

多孔性材料の環境保全・エネルギーガス貯蔵への応用 口径0.5-2nm程度の細孔をもつ多孔性材料は高い表面積(1000m2/g以上)を有し,様々な気体分子を多量に吸着します。 現在,多孔性シリカやチタニア,ゼオライト,多孔性有機金属錯体,活性炭素等の多孔性材料に着目し,燃料電池用水素やメタンなどの貯蔵・運搬材料,環境有害物質除去への展開を指向した多孔性材料の探索と,吸着手法を用いた多孔性材料の細孔構造の特性化および吸着特性の評価を行っています。
物理化学的手法を利用した先端エネルギー技術開発 燃焼は近代文明社会の維持や 発展において不可欠の役割を担っていすが、地球温暖化・環境汚染などの地球環境問題と深く関連しており、これらの解決は現代の最重要課題の一つとなっています。 分子の物理的・化学的性質の本質を理解しそれを応用することで、新規なエネルギー技術・材料技術の開発を行っています。
関連研究室:機能性界面科学研究室無機材料研究室
反応エネルギー工学研究室

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