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環境・生命工学系
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カリキュラムの概要

 生物、化学、電気電子、環境工学、ナノ・マイクロ科学、生物分子科学、 社会・安全システム科学等、環境・生命の双方に密接に関連した分野の教育・研究を行うとともに 国際社会に対応できる人材の育成を行います。
 本専攻では生態系と環境の包括的理解を深める未来環境工学コースと生命と物質の基礎理解を 深める生命・物質工学コースよりなり立っています。ここでは人類の活動を持続的に発展させる ために、生態循環系の修復・改善・維持を工学的に支援することを狙い、電気電子工学を用いた 環境応用技術、センシング技術、生物機能とエレクトロニクスの融合、資源・エネルギーの新技術、 地球科学と環境計画等にわたる幅広い知識と問題解決能力をもつ指導的技術者を養成します。
 さらに、豊富な生命科学と化学の知識を基礎として、生命の仕組みの理解と応用、物質の合成と 物性評価についての教育・研究を行うとともに、固体物理学、材料科学、微生物学、遺伝子科学等の 知識と手法を積極的に導入し、狭い専門にとらわれない幅広い視野と思考能力をもつ指導的技術者を 養成します。

 授業科目として、1・2年次では一般基礎科目に加えて基礎的な専門科目を少人数で学習します。 特にプロジェクト研究では各研究室に配属され最先端の研究活動に触れることができます。
3年次からは高専等からの編入学生も加わり、本人の希望に基づいて未来環境工学コースと 生命・物質工学コースに分かれて、より高度な専門科目を学習し、卒業研究を行うために必要な 知識の習得を目指します。卒業研究を通して、専門性のみならず技術英語やプレゼンテーション 技術を学び、コミュニケーション能力の向上を目指します。
 4年次には2ヶ月間にわたって民間企業の研究所、国の研究所、地方自治体等の現場で実習を行う 実務訓練制度があり、企業等における研究開発の実際を学ぶことが出来ます。

 環境生命工学課程の学習・教育到達目標やカリキュラムは,JABEEのページで紹介しています.

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