著書

(20) 辻 秀人(単著)、「ポリ乳酸−植物由来プラスチックの基礎と応用−」(全232ページ、全10章)、米田出版、2008年.(訂正掲載中)

   本書の正誤表.

(19) 辻 秀人、「生態恒常性工学 −持続可能な未来社会のために−(藤江幸一編著)」、7章5節、「生分解性高分子材料による環境負荷の低減」、2008年、pp.174-178.

(18) Hideto Tsuji, "Poly(lactide)s and Their Copolymers: Physical Properties and Hydrolytic Degradation", in "Biodegradable Polymers for Skeletal Implants", Nova Science Publishers, New York, 2009, in press.

(17) Hideto Tsuji, Yoshito Ikada, "Stereocomplex between Enantiomeric Poly(lactide)s", "Biodegradable Polymer Blends and Composites from Renewable Resources", L. Yu, Ed., Wiley, 2008, Chapter 7, pp.165-190.

(16') Hideto Tsuji, "Degradation of Poly(lactide)-Based Biodegradable Materials", Nova Science Publishers, New York, 2007, pp.1-70. [(16) の単行本]

(16) Hideto Tsuji, "Degradation of Poly(lactide)-Based Biodegradable Materials", in "Polymer Degradation and Stability Research Developments", Leo B. Albertov, Ed., Nova Science Publishers, New York, 2007, pp.11-59.

(15) 辻 秀人、「各種手法による有機物の分解技術」、情報機構、2007年、第3章第3節、「生分解性プラスチックの分解メカニズムと開発状況」、pp.351-368.

(14) 辻 秀人、「環境調和複合材料の開発と応用(藤井 透、西野 孝、合田公一、岡本 忠監修)」、シーエムシー出版、2005年、第4章1節、「生分解性高分子ブレンド」、pp.122-137.

(13) Muhammad Faisal, Takashi Saeki, Hideto Tsuji, Hiroyuki Daimon, Koichi Fujie, "Recycling of Poly(lactic acid) into Lactic Acid with High-Temperature and High Pressure Water", in "Waste Management and the Environment III", C. Brebbia, Transaction Ed., (ISBN:1-84564-173-6), WIT Press, MA (USA), 2006, pp.225-233.

(12) 辻 秀人、「高分子材料と複合材料の耐久性(大澤善次郎監修)」、シーエムシー出版、2005年、第II編4章4節、「生分解性高分子の耐久性」、pp. 212-221.

(11) 辻 秀人、フロンティアテクノシリーズ No.4、「ポリ乳酸グリーンプラスチックの開発と応用―植物系樹脂の実用化―」、フロンティア出版、2005年、5章13節、「ポリ乳酸医用材料の作製と特性」、pp.174-186.

(10) 冨田耕右、辻 秀人、「生分解性ケミカルス」、シーエムシー出版、2003年、第4章「ポリ(D-乳酸)の生分解と応用」、pp.39-47.

(9) 辻 秀人、「生分解性プラスチックの改質技術と成形加工における課題と対策」、技術情報協会、2003年、第1章「生分解性プラスチックの分解速度の設計およびコントロ−ル技術」、第1節 「ポリ乳酸 」、pp. 3-23.

(8) 辻 秀人(単著)、「生分解性高分子材料の科学」(全242ページ、全10章)、コロナ社、2002年.(訂正掲載中)

 本書の正誤表.

(7) Hideto Tsuji: "Polylactides", in "Biopolymers", Y. Doi, A. Steinbuchel, Eds., Wiley-VCH, Weinheim, Gernamy, vol.4 (Polyesters 3), (ISBN: 3-527-30225-5), 2002, chapter 5, pp.129-177.

(7') Hideto Tsuji: "Polylactides", in "Biopolymers for Medical and Pharmaceutical Applications", A. Steinbuchel ansd R.H. Marchessault, Eds., Wiley-VCH, Weinheim, Gernamy, vol. 1 (ISBN: 3-527-31154-8), 2005, chapter II-4, pp.183-231. (The reprint from Biopolymer, 2002, vol. 4, pp.129-177)

(6) 辻 秀人、「グリーンプラスチック最新技術(シーエムシー、井上義夫監修)]」、2002年、10章「生分解性複合材料」、pp.116−132.

(5) Hideto Tsuji: "Stereocomplex from Enantiomeric Polylactides"; in "Research Advances in Macromolecules", R.M.Mohan, Ed., Grobal Research Network, India, 2000, Vol.1 (ISBN: 81-87736-04-6), pp. 25-48.

(4) Hideto Tsuji: "Hydrolysis of Biodegradable Aliphatic Polyesters"; in "Recent Research Developments in Polymer Science", A.B. Salamone, J. Brandrup, R.M. Ottenbrite, Editorial Advisors, Transworld Research Network, India, 2000, Vol.4 (ISBN: 81-86846-80-8), pp. 13-37.

(3) Hideto Tsuji, Yoshito Ikada: "Physical Properties of Polylactides"; in "Current Trends in Polymer Scinece" (ISBN: 81-258-0048-4), K.L. DeVries et al. Ed. Advisory Board, Research Trends, Trivandrum, India, 1999, vol.4, pp. 27-46.

(2) 辻 秀人、「生分解性高分子の基礎と応用(アイピーシー、筏 義人編著)」、1999年、1章3節「物性」、pp.82−124.

(1) 辻 秀人・筏 義人、「ポリ乳酸 −医療・製剤・環境のために−」(全181ページ、全6章)高分子刊行会、1997年.

 

総説

(18) 辻 秀人:「植物油来ポリ乳酸の分解機構および速度」、色材料協会誌、Vol. 81, No. 2, pp. 54-60 (2008).

(17) 辻 秀人:「ポリ乳酸の高性能化および分解挙動制御」、マテリアルステージ (技術情報協会)、Vol. 7, No. 1 (4月号), pp.79-84 (2007).

(16) 辻 秀人:「ポリ乳酸ステレオコンプレックスの球晶成長および結晶化」、ファインケミカル(シーエムシー出版)、Vol. 36, No. 4, pp.26-36 (2007).

(15) Hideto Tsuji: "Poly(lactide) Stereocomplexes: Formation, Structure, Properties, Degradation, and Applications", Macromolecular Bioscience, Vol. 5, No. 7, pp. 569-597 (2005).

 

[Hideto Tsuji, Macromolecular Bioscience, Vol. 5, No. 7 (2005), back cover picture]

(14) 辻 秀人:「生分解性プラスチックの物性改善」、プラスチックス(工業調査会発行)、Vol.55, No.11, pp.61-65 (2004).

(13) 辻 秀人:「ポリ乳酸ステレオコンプレックス」、グリーンプラジャーナル (生分解性プラスチック研究会発行)、第11号, pp.14-18 (2003).

(12) 辻 秀人:「高温高圧水によるポリ(L-乳酸)の高速モノマー化 −メルト状態における加水分解−」、高分子加工、Vol. 52(8), pp.338-343 (2003).

(11) 冨田耕右、辻 秀人、「ポリ(D-乳酸)の生分解と応用」、エコインダストリー(シーエムシー出版)、Vol.8, No. 6, pp. 33-41 (2003).

(10) 辻 秀人、「多孔化生分解性高分子材料」、文部科学教育通信、Vol. 59, 9月9日号, p.26-28 (2002).

(9) 辻 秀人、「生分解性高分子材料と酵素 1.生分解性高分子材料の酵素的・非酵素的加水分解」、ファインケミカル(シーエムシー)、Vo.31, No.9, pp.5-15 (2002).

(8) 辻 秀人、「生分解性高分子材料と酵素 2.酵素による生分解高分子材料の加工」、ファインケミカル(シーエムシー)、Vo.31, No.10, pp.13-22 (2002).

(7) Yoshito Ikada, Hideto Tsuji: Biodegradable Polyesters for Medical and Ecological Applications; Macromolecular Rapid Communications, Vol.21, No.3, 117-132 (2000).

 

[Yoshito Ikada, Hideto Tsuji: Macromolecular Rapid Communications, Vol.21, No.3 (2000), cover picture]

(6) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[VI];高分子加工,45(10), [468-475], (1996).

(5) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[V];高分子加工,45(9), [422-429], (1996).

(4) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[IV];高分子加工,45(8), [370-380], (1996).

(3) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[III];高分子加工,45(7), [321-330], (1996).

(2) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[II];高分子加工,45(6), [270-281], (1996).

(1) 辻 秀人,筏 義人:ポリラクチド系高分子の構造と材料特性[I];高分子加工,45(5), [222-235], (1996).

 

新聞発表

(9) 2006年12月21日(木)日刊工業新聞朝刊 第19面 豊橋技科大が開発 ポリ乳酸(ステレオコンプレックス)繊維を高効率作製 強度、耐熱性高まる 生分解性プラ機能向上も 

(8) 2003年8月26日(火) 日刊工業新聞朝刊 第5面 豊橋技科大 高温高圧水で廃棄物を再資源化 有用物質を取り出し 新たな環境技術確立へ

(7) 2003年7月8日(火) 日刊工業新聞朝刊 第4面 豊橋技科大 分解速度を容易に制御、生分解性高分子 溶剤に浸す2法。

(6) 2003年5月28日(水) 日刊工業新聞朝刊 第5面 豊橋技科大 生分解ポリエステルの分子量を自在に制御する方法を開発。

(5) 2003年5月13日(火) 日刊工業新聞朝刊 第1面 豊橋技科大 触媒なしで分解技術、ポリL乳酸 リサイクル効率アップ。

(4) 2003年4月4日(金) 朝日新聞朝刊 第11面(名古屋本社発行分) 豊橋技科大のグループ開発、生分解プラスチック「ポリL乳酸」、水で煮てリサイクル、触媒を使わず再合成容易。

(3) 2002年11月27日(水) 日経産業新聞朝刊 第12面 関東学院大学の冨田耕右教授と豊橋技術科学大学の辻秀人助教授、生分解性プラスチックポリ(L-乳酸)によく似たポリ(D-乳酸)を分解する菌を発見。

(2) 2001年3月16日(金) 日刊工業新聞朝刊 第7面 豊橋技科大が開発。生分解性高分子材料、酵素使い多孔化。微細で複雑形状可能に。再生医学分野などで利用。

(1) 2001年3月8日(木) 中日新聞朝刊 第1面 豊橋技科大グループ、新ポリフィルム開発。土壌や水中で20倍速く分解。

 

 

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